観照空蓮房 谷口 昌良(写真) + 石田 瑞穂(詩譜)
「空を掴め Catch the Emptiness」展 開催
「観るとはなにか、観る存在とはなにか」−予見不可能な閉塞から飛翔するための〈写真〉と〈詩〉、双つの翼。好評刊行中の写真と現代詩のコラボレーション『空を掴め Catch the Emptiness』を繭に、写真と詩、展示の可能性を五体で鑑賞=観照し未来へと羽化させる試み。
Online poetry and dance performances: In the empty lotus by
詩:マルティーナ・ディエゴ、佐峰 存、永方佑樹、二宮豊
踊り:レンカ
「雷曲」英訳:関根路代
観照空蓮房 公式ホームページ:谷口昌良(写真)・石田瑞穂(詩譜)展
後援 Yutaka Kikutake Gallery
TOKYO POEKET 2020 IN EDO HAKU / Guest Poet 石田瑞穂(詩)× レンカ(踊り)Poetry duo project「即吟 空を掴め / SOKUGIN Catch the Emptiness」
谷口昌良(写真)と石田瑞穂の写真詩画集『空を掴め Catch the Emptiness』(YUTAKA KIKUTAKE GALLERY BOOKS)をテクストにした朗読と踊り。そして、石田の即興詩片にレンカの踊りが即応する、詩と踊りの〝即吟〟パフォーマンス第一弾。「K=A=K=E=A=I」をさらに展開する新デュオ・プロジェクトです。
ブース共同出展:「PEDES」(田上友也、二宮豊)
慶應義塾大学イベント
石田瑞穂(詩)×レンカ(踊り)Duo Project「K=A=K=E=A=I」
詩とジャズが対話する新詩集『Asian Dream』(思潮社)から、ポエトリー・リーディングとパフォーマティブ・アートのセッション。今回は、ジャズの音源をつかわず、無音楽で、石田瑞穂が朗読し、レンカが詩に呼応して踊る。
ジャズは即興性の高い音楽であり、その醍醐味はミュージシャンどうしによるセッション、かけあい、にある。古典芸能や蕉翁俳句のみならず、千利休が茶の持て成しと応えの美を「掛合」という言葉で表現していることも興味深い。ポエトリー・パフォーマンスの後半は、石田瑞穂がレンカの動作をヒントに詩をインプロヴィズし、レンカがその詩をもとに身体でポエジーを奏でる「かけあい」(還流形セッション)を試みる。音源を使用しないことで、詩の言葉と踊りの肉体が、ジャズを生起させることができるか否か。そのポイエーシス(詩的創造)を問いかけてゆく。
詩集『Asian Dream』刊行記念イベント
「Poetry and Jazz and Night」
〜日本最古のジャズ喫茶&バー「ちぐさ」でのポエトリー・リーディング×ジャズ〜
出演詩人 石田瑞穂 永方佑樹 マルティーナ・ディエゴ and More!
ゲスト レンカ(踊り)
日時 19:00-21:00 18:30(開演)
場所 ジャズ喫茶 ちぐさ
http://noge-chigusa.com/jazz
後援 思潮社
第14回 ヴィジュアル・ポエジィ・パリ展
「しの傷」 石田瑞穂(詩)× 谷口昌良(写真)
画廊 Galerie SATELLITE
7 rue François-de-Neufchâteau, 75011 PARIS FRANCE (tel) 01-43-79-80-20 地下鉄ヴォルテール駅より徒歩4分。
https://galeriesatellite.jimdo.com
第14回 ヴィジュアル・ポエジィ・パリ展
「しの傷」 石田瑞穂(詩)× 谷口昌良(写真)
ポエトリー・イン・ダンジョン Vol.1「直角はありません」
Poetry in Dungeon Performance
石田瑞穂 (Poem)× レンカ(dance)× 村岡祐樹 (guitar)× 野澤夏彦 (guitar)
http://chikashitsu.blog.shinobi.jp
ポエトリー・パフォーマンス動画
http://mizuhosperch.blogspot.com/2018/
獨協大学「LUNCH POEMS@DOKKYO」
大学生たちとつくる、現代詩人のデジタル・アーカイブ・プロジェクト。
獨協大学「LUNCH POEMS@DOKKYO」
https://hara-zemi.jimdo.com/lunch-poems-dokkyo/